PROFILE

BUCK-TICK and Members

Profile of BUCK-TICK

不動のメンバーで活動し続けるBUCK-TICK は、日本のロックシーンが急激に加速し始めた80年代中頃から活動を続けるワンアンドオンリーな ロックバンド。現在活躍するアーティスト達にも今もなお、多大な影響を与え続けている。

1987年9月21日にメジャーデビュー。まさに“バクチク現象”と言える衝撃的なインパクトをもってシーンに登場。1989年にリリースされたサードアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得し、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。

その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。

ライヴシーンでも様々なコラボレーションツアーや韓国のイベント出演、国内大型フェスSUMMER SONIC、RISING SUN、COUNT DOWN JAPANなどへの出演やマリリンマンソンとの競演など、常にスリリングでインパクトのある活動を展開。

2005年末には初のトリビュート・アルバム『PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』がリリースされ、2007年9月には、このアルバムに参加した全てのアーティストと共に、キャリア初となるBUCK-TICK 主催の大型ロックイベント"BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」"を横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージで開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、大成功をおさめた。

2012年に自身の新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」を設立。9月にアルバム『夢見る宇宙』を発売。そしてデビュー25 周年を記念してリリースされたトリビュート・アルバム『PARADEⅡ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』の参加アーティストと共に「BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE」を千葉ポートパーク内特設ステージにて9月22、23日開催した。

2013年には、デビュー25周年を記念したドキュメント映画『劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~』が全国上映され話題に。

そして2014年1月に発売された同映画のBlu-ray&DVDは音楽ウィークリーチャート3位を記録。主題歌『LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-』もウィークリーチャート9位を記録した。6月には19枚目のオリジナルアルバム『或いはアナーキー』をリリース、オリコンチャート4位を記録。

2015年6月にはLUNA SEAが主催したLUNATIC FEST.に出演。12月には「THE DAY IN QUESTION」と銘打って長野、大阪、札幌、横浜、東京で開催。16年連続して行われた日本武道館公演も瞬時にソールドアウト。

そして2016年、ビクターに20年ぶりに復帰し、その第1弾リリースとなるニューシングル「New World 」が9月21日、ニューアルバム『アトム 未来派 No.9』が9月28日リリースされる。